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顕本寺ブログ

元長忌イメージイラストが完成 ~「第9回・元長忌」開催~

元長忌イメージイラスト「三好元長」
 令和3年6月20日、大阪府堺市の顕本寺にて「第9回 元長忌」(オンライン限定) を開催致しました。
6月20日は奇しくも三好元長の祥月御命日。法華経による追善法要を修行したのち、イラストレーターのヤマザキミコ氏描き下ろしによる元長忌イメージイラスト「三好元長」を初披露致しました。

「こんな元長、見たこと無い!」と唸るぐらい、若くカッコいいイラストになりました。(享年32歳なので)やはり本職は凄い。

このイラストは三好元長最期の日である享禄5年(1532)6月20日の顕本寺を表現しています。今回の披露会に際し、作者のヤマザキミコさんがコメントを寄せていただきました。(以下に掲載)

「この度は私ヤマザキミコが作成致しましたイラスト「三好元長」の完成披露会をご視聴いただき有難うございます。シーンとしては自刃の覚悟をして白装束を纏っていますが、戦う意思はまだ失っていないというイメージの元長を描きました。背景は古い写真や絵画資料を基に、当時の顕本寺を想像して描いたものです。またこの時期の花で、かつ一日花である夏椿や、風前の灯としての蝋燭で、志半ばで潰える儚さや死を目前にしていることを示唆しました。このイラストを多くの方がご覧いただき、愛してくだされば幸いです」

ヤマザキさん、本当に有難うございました。

 第一部終了後、会場セッティングを変えて、第二部スタート。
帝塚山学院大学の鶴崎裕雄先生より「三好元長・長慶父子の文化」と題した記念講演を賜りました。
三好元長から三好長慶への流れを解説されつつ、長慶が主催した千句連歌について「長慶の勢力伸長が千句連歌に現れている」という貴重なご研究を拝聴致しました。
現在、連歌会もされているので、連歌に興味のある方や実際に連歌をやってみたいという方は要チェックです。
私自身は、連歌を調べたいと思い書籍と資料を色々集めていますが、詠うのはちょっと苦手ですね。

昨年は「一年延期」とした元長忌は、#オンライン を経て新たな可能性を示す事が出来たと思っております。

これからも三好元長の功績への顕彰と、魂への供養を続けて参ります。合掌

#堺市 #法華宗 #顕本寺 #元長忌 #YouTube #ライブ配信 #三好元長 #イラスト #ヤマザキミコ #鶴﨑裕雄 #連歌

今年は開催!~第9回 元長忌(げんちょうき)のご案内~

 昨年、新型コロナの影響により延期となりました「元長忌」。今年はオンライン限定にて6月20日に開催する事となりました。織田信長や武田信玄より一世代前の時代に活躍した戦国武将・三好元長。その御命日である6月20日に元長の供養と顕彰を行います。
(写真は2019年の元長忌)

 阿波から堺、堺から天下を目指した三好元長。昨年、山田風太郎賞を受賞した小説家・今村翔吾氏による歴史小説『じんかん』や、週刊少年マガジンに連載中の恵広史氏による歴史漫画『カンギバンカ』などにも登場する「知る人ぞ知る」戦国武将です。

 今年は恒例の三好元長追善法要・記念講演会に加え、イラストレーターのヤマザキミコ氏による新作描き下ろしイラスト「三好元長」の完成披露会も併せて行います。記念講演会は帝塚山学院大学名誉教授・鶴﨑裕雄先生による「三好元長・長慶父子の文化」と題した講演を賜ります。
 
 ご興味のある方や、初めてだけど参加してみようという方は、どうぞ6月20日開催の「第9回元長忌」にお申込みくださいませ。合掌

顕本寺公式HP「お問い合わせ」フォームよりお申込みが出来ます。
URLはこちら。→ 
https://kenponji.com/contact.html

 
◆【開催日時】
令和3年6月20日(日)
午前10時~12時頃

◆【視聴方法】
YouTubeにてライブ配信。
(事前申し込み必須の限定配信)
 
(期間限定の見逃し配信)
当日視聴できなかった方・見直したい方にはアーカイブによる見逃し配信をご視聴いただけます。期間は以下の通りです。期間を過ぎるとご視聴いただけませんので、ご注意ください。
(見逃し配信の期間)6月20日~7月4日
 
◆【参加費】
参加費は無料。
(元長忌終了後に一回のみ、完全自由意志によるお布施勧募のメールを送らせていただきます。予めご了承下さい)
 
◆【事前申込が必須】
お申し込みは顕本寺公式HP「お問い合わせ」フォームまで。締め切りは6月15日。
 
顕本寺公式HPのお問い合わせはこちら→
https://kenponji.com/contact.html

 
◆【プログラム紹介】
(第1部)
10:00 三好元長追善法要(約30分)
10:30 新作イラスト「三好元長」完成披露会(約15分)
(第2部)
11:00 記念講演会「三好元長・長慶父子の文化」(約60分)
12:00 終了
   *第1部と第2部は別の動画になります。
 
◆【主催者】
元長忌実行委員会
 
◆【注意事項】
(記念講演の質問について)
YouTubeのチャット機能を使いますので、質問をされる方は各自でYouTubeアカウントにご登録いただき、講演の最後に設けます質疑応答の時に質問を行ってください。質問等されない方は登録不要です。

(事前申込が必須)
顕本寺公式ホームページの「お問い合わせ」フォームよりお申し込みください。
お申し込みいただいた方のメールアドレスに後日、
①視聴用のURL(今回は第1部・第2部それぞれのリンクを送ります)
②資料用のURL
を送ります。
(①②のURLをお申し込み者以外に流出・拡散する事は禁止致しますので、ご遠慮ください)
 
(ご視聴時の注意事項)
・記念講演会の最後にチャット機能使い質問を受け付けます。
・記念講演会をご視聴の際は、印刷した資料をお手元にご用意くださいませ。
・上記の「視聴リンクのURL」へアクセスした場合のみご視聴いただけますので、
・画像付きの再生アイコンなどからはご視聴いただけませんので、ご注意ください。
・通信環境が良い場所でお願い致します。
・講座は無料ですがパケット通信の場合は通信料金が発生します。ご注意ください。
・有線ケーブルやWi-Fiに接続した上でのご視聴を推奨いたします。
・当日、チャット機能を使った質問やクイズの回答を受け付けます。
・もしチャットをされる場合はYouTubeチャンネル開設やGoogleアカウント登録などが必要になりますので、設定をお願いします。
 
以上。
 

元長忌プレ講座のご案内

 戦国時代に活躍した武将・三好元長を祭る当山において、毎年6月20日前後に開催される「元長忌(げんちょうき)」。

それに先立ち「歴史僧侶の寺子屋TV」では元長忌プレ講座と銘打ち、5月29日(土)に限定ライブ講座「三好元長~堺幕府を支えた勇将~」を開催します。

阿波から堺、堺から天下を目指した三好元長。昨年、山田風太郎賞を受賞した小説家・今村翔吾氏による歴史小説『じんかん』や、週刊少年マガジンに連載中の恵広史氏による歴史漫画「カンギバンカ」などにも登場する戦国武将ですが、その来歴を知る人は多くありません。三好元長とは一体どんな人物だったのか?そして幻の政権・堺幕府とは? 歴史の教科書には載らない、大小様々な戦国ドラマのひとつを、皆様と共に楽しく紐解いていきたいと思います。

ご興味のある方はどうぞ、5月29日の本講座に奮ってお申込みくださいませ。合掌

●元長忌プレ講座(5月29日)
*なお本年の「元長忌」もYouTubeライブ配信予定です。今後の情報をお待ちください。

上記二件は共に顕本寺公式HP「お問い合わせ」フォームよりお申込みが出来ます。
URLはこちら。→ https://kenponji.com/contact.html
 

◆【視聴方法】
YouTubeにてライブ配信。
(人数制限ありの限定配信)
 
◆【参加費】
参加費は無料。
(講座終了後に一回のみ、完全自由意志によるお布施勧募のメールを送らせていただきます。予めご了承下さい)
 
◆【事前申込が必須】
お申し込みは顕本寺公式HP「お問い合わせ」フォームまで。締め切りは5月28日。
 
顕本寺公式HPのお問い合わせはこちら→
https://kenponji.com/contact.html

 
【プログラム紹介】
本講座は60分ほどを予定。
途中クイズなども出します。一緒に学びましょう。
 
(5月29日開催の内容)
①はじめに
②三好元長の人物像
③三好元長と堺幕府
④元長の最期と堺幕府滅亡
⑤おわりに~元長が遺したもの~
  
◆【開催日時】
令和3年5月29日(土)
14時~15時頃
 
◆【主催者】
歴史僧侶の寺子屋TV
 
◆【注意事項】
(質問やクイズの回答について)
YouTubeのチャット機能を使いますので、質問・回答をされる方は各自でYouTubeアカウントにご登録いただき、質問・回答などを行ってください。質問等されない方は登録不要です。

(事前申込が必須)
顕本寺公式ホームページの「お問い合わせ」フォームよりお申し込みいただくか、ピーティックスの本イベントサイトのフォームにお申し込みください。
 
お申し込みいただいた方のメールアドレスに後日、
①視聴用のURL
②資料用のURL
を送ります。
(①②のURLをお申し込み者以外に流出・拡散する事は禁止致しますので、ご遠慮ください)

(通信環境) 
ご視聴の際は、有線ケーブル・Wi-Fiなどをご使用いただき、通信環境が良い所でご視聴いただく事を推奨致します。

以上
 

お彼岸~仏教に触れる時~

 3月21日、雨空(お昼は大雨)となりましたこの日、当山の春季彼岸法要を奉修致しました。また本年2月16日にお迎えした「日蓮大聖人御生誕800年」のお勤めもご参詣の皆様と共に執行致しました。
 1月2月の当山法要は、緊急事態宣言の影響により無参集法要(集まらない法要)となり、お檀家様がお寺の法要にご参詣いただくのは今年初めてです。

 法要はコロナの状況を踏まえ午前と午後の2回とし、それぞれ希望の時間帯にお参り頂く形を採りました。またコロナ禍以降行っているオンライン参詣も継続。以前はZoomでしたが、今回はYouTubeにて配信しました。

 コロナ禍中の彼岸を迎えて想うことは、やはり仏教のことです。仏教は「人の心の動きや煩悩」を明らかにします。現在私達の心はコロナ禍によって不安感や閉塞感が否応なしに増大し、それと共に多くの人が余裕を失っています。余裕が無くなればどうなるか。「人の負の心」が増幅し、人を傷つけたり、自分を傷つけたりするようになります。
また考えても仕方ない事を気にし過ぎて、心身が疲弊することもあるでしょう。そうならない為には、仏様の思想に触れ、一歩立ち止まる。一度落ち着き、少しでもいいから(凡夫なので完璧は無理)仏様の教えを自分の心持ちに反映する事が肝要ではないかと思います。

 春と秋の毎年2回ずつ訪れるお彼岸は、毎年仏教に触れ直す事の出来る日本独自の行事として、コロナ禍の今こそ必要な行事として、これからも修行致します。合掌

#仏教 #お彼岸 #日本独自 #日蓮大聖人 #御生誕 #800年 #コロナ禍 #オンライン参詣

2021年最初のオンライン講座のご案内です。

合掌 皆様、明けましておめでとうございます。本年も当山・顕本寺をどうぞよろしくお願い致します。新年最初の投稿は、前回投稿と同じくオンライン講座のご案内です。

 1月10日放送の「麒麟がくる」にて、壮絶な最期を遂げた松永久秀。
俳優・吉田鋼太郎さんの演技も相まって、同作の中でも特に印象的なキャラクターとの評価を受けています。久秀自身は江戸時代から現代に至るまで、数百年に亘り「大悪人」として描かれてきた戦国武将。

その流れが今変わろうとしています。
 
このような状況をうけ、急遽YouTubeライブ配信を行うことと致しました。
昨今再評価が進んでいる松永久秀を、近年の研究を紹介しながら、その知られざる人物像の一端に迫ります。
 
「松永久秀って、実はこんな人だったんだ」
 
上記の歴史オンライン講座、興味のある方はお申し込みの上、是非ご視聴くださいませ。

【事前申込みが必須】
顕本寺公式HPのお問い合わせはこちら→
https://kenponji.com/contact.html
 
ピーティックスのイベントページはこちら→
https://rekisou-matunaga.peatix.com
 
【視聴方法】
YouTubeにてライブ配信。
(人数制限ありの限定配信)
 
【参加費】
参加費は無料。
(講座終了後に一回のみ、自由意志によるお布施勧募のメールを送らせていただきます。予めご了承下さい)
 
【事前申込が必須】
お申し込みは顕本寺公式HP「お問い合わせ」フォームか、ピーティックスのイベントページにて。締め切りは1月29日。
 
顕本寺公式HPのお問い合わせはこちら→
https://kenponji.com/contact.html
 
ピーティックスのイベントページはこちら→
https://rekisou-matunaga.peatix.com/
 
【プログラム紹介】
本講座は60分ほどを予定。
途中クイズなども出します。一緒に学びましょう。
 
(1月31日開催の内容)
①はじめに
②大悪人?松永久秀の人物像
③法華大名・松永久秀
④まとめ
 
開催の詳細などは下記の要項をご確認下さい。
ご興味・ご関心のある方はお申し込みの上、気軽にご視聴ください。合掌
 
【開催要項】
◆日時
令和3年1月31日(日)
14時~15時頃
 
◆参加費用
無料
 
◆視聴方法
YouTubeにてライブ配信
(人数制限ありの限定公開。見逃し配信対応予定)
 
◆主催者
歴史僧侶の寺子屋TV
 
◆大まかな流れ
60分 お話
講座中、随時質問タイムとクイズを行います。
質問やクイズの回答は、YouTubeのチャット機能を使いますので、質問・回答をされる方は各自でYouTubeアカウントにご登録いただき、質問・回答などを行ってください。質問等されない方は登録不要です。
 
◆注意事項
・事前申込が必須です。
顕本寺公式ホームページの「お問い合わせ」フォームよりお申し込みいただくか、ピーティックスの本イベントサイトのフォームにお申し込みください。
 
お申し込みいただいた方のメールアドレスに
①視聴用のURL
②資料用のURL
を送ります。
(①②のURLをお申し込み者以外に流出・拡散する事は禁止致しますので、ご遠慮ください)
 
ご視聴の際は、有線ケーブル・Wi-Fiなどをご使用いただき、通信環境が良い所でご視聴いただく事を推奨致します。
以上
 
#歴史 #歴史僧侶 #寺子屋TV #YouTube #オンライン講座 #戦国 #松永久秀 #ボンバーマン #法華大名 #永禄の規約 #三好長慶
 

オンライン講座「本能寺を知る 後編」用のご案内です。

(後編用の告知です)
当寺にて開催いたしますオンライン講座。講座名は「本能寺を知る~お寺から見た本能寺の変」です。
 歴史上の一大事件のひとつとして知られている「本能寺の変」。変の真相に関しては、400年以上経った今でも多様な意見が出される程、関心の高い出来事です。しかしその舞台となった「本能寺」そのものについて語られる機会はごく僅か。
 そこで今回は、本能寺に3つの所縁を持つ現役僧侶が、新発見とともに「本能寺」について分かりやすく(時には専門的に)、オンラインにて語ります。
お申し込みは本ホームページのお問い合わせまで

【視聴方法】
YouTubeにてライブ配信。(人数制限を設けた限定配信)

【参加費】
 参加費は無料。(講座終了後、自由意志によるお布施勧募のメールをお送り致します。予めご了承ください)

【事前申込が必須】
 お申し込みは顕本寺公式HP「お問い合わせ」ページにて。締め切りは12月17日。お申込は「お問い合わせ」まで。

【プログラム紹介】
 本講座は、前後編の全2回構成となっています。(各60分ほどを予定)
講座中にクイズなども出題。一緒に学びましょう。

◆12月12日開催の前編(後編から申込された方にはアーカイブにてご覧いただけます)
①はじめに
②本能寺の建立
③本能寺の変・前夜 (本能寺の変に至るまでの「本能寺」の状況)
④まとめ

◆12月19日開催の後編
①おさらい
②お寺から見た本能寺の変 (本能寺の変直後の「本能寺」の状況)
③新発見にまつわるお話
④まとめ


 開催の詳細などは下記の要項をご確認下さい。
ご興味・ご関心のある方はお申し込みの上、ご視聴くださいませ。合掌


【開催要項】

◆日時 
(前編)令和2年12月12日 14時~15時頃(ライブ配信は終了しました)
(後編)令和2年12月19日 14時~15時頃

◆参加費用
 無料(講座終了後、自由意志によるお布施勧募のメールをお送り致します。予めご了承ください)

◆視聴方法
 YouTubeにてライブ配信(人数制限を設けた限定配信)

(期間限定の見逃し配信あり)
・前編の見逃し配信 2020年12月26日まで。
・後編の見逃し配信 2021年1月2日まで。
(期限を過ぎますとご視聴いただけなくなりますので、ご注意ください)


◆主催者
法華宗・顕本寺(堺市)

◆チャンネル名
歴史僧侶の寺子屋TV

◆講座の大まかな流れ
・60分 お話
・質問やクイズの回答は随時行います。
(質問はYouTubeのチャット欄を使いますので、質問をされる方は各自でYouTubeチャンネル開設や、YouTubeアカウントにご登録ください。チャットをされない方は登録不要です)

◆注意事項
 事前申込が必須です。顕本寺公式ホームページの「お問い合わせ」ページよりお申し込みください。

お申し込みいただいた方のメールアドレスに
①視聴用URLのリンク
②資料用URLのリンク
を随時送ります。
【①②のURLをお申し込み者以外に流出・拡散する事はご遠慮ください】
ご視聴の際は、有線ケーブル・Wi-Fiなどをご使用いただき、通信環境が良い所でご視聴いただく事を推奨致します。以上

#学び #教育 #オンライン #歴史 #寺院 #本能寺 #本能寺の変 #法華宗

YouTubeの単独ライブ配信を行いました!

 年の瀬が迫る12月12日午後2時より顕本寺初の、動画共有サービス「YouTube」を使った単独ライブ配信を行いました。

 約2カ月前に「オンライン講座をやります」と言って(言ってしまい)始まったYouTube配信の取り組み。準備期間には企画立案・機材準備・配信設定・資料作成・告知・リハーサルなどなど、大変なことがたくさんありました。(配信の素人だったので・・・)。
しかし何とか諦めず、周りの人にも励まされ、アドバイスを貰いながら、無事に配信日を迎えることが出来ました。

 今回は申込者限定として、オンライン講座「本能寺を知る~お寺から見た本能寺の変 前編」を60分間お話し致しました。ライブ配信でしたのでチャットによる視聴者とのやり取りも行うことができ、大変有難かったです。
 
 60分の動画は「少し長く感じられるかな」と思ったのですが、ご視聴いただいた方からは「あっという間だったよ」との言葉をかけていただきました。

 前編の配信は無事に終了しましたが、一週間後の12月19日午後2時からの後編がまだあります。締めくくりとなる後編の準備を急ピッチで進め、皆様に「本能寺」について多くの事をお伝えしたいと思います。

また後編からの申込も12月17日まで受け付けますので、このHPの「お問い合わせフォーム」にて、期限内にお申込くださいませ。(お申込いただきましたら、前編はアーカイブで御覧いただけます)

これからもどうぞよろしくお願い致します。合掌

大河ドラマ「麒麟がくる」の作中に顕本寺が登場!

 過日11月15日、NHKで放映されました大河ドラマ「麒麟がくる 第32話 反撃の二百挺」の作中にて、顕本寺が登場しました。この件に関して「えっ?本当ですか?」と聞き返すぐらい、正直驚きました!

 こちらの写真は、今年2月に出版された「麒麟がくる」の公式ガイドブック前編。こちらへ掲載していただいた折りにもびっくりしましたが、まさかドラマの本編に登場するとは・・・。

 当の住職はというと、リアルタイムでは見れず(法要の片付けや育児のため)、お檀家さんからご連絡をいただき、初めて知りました。
 
誠に有り難い事です。
 
 私が住職を拝命してより10年。その間、お寺の歴史とそれに纏わるエピソードを各方面にて種々お伝えし、様々な形で資料を提供してきた事が功を奏して、今回大河ドラマの作中に入れていただけたのかなと思っております。
 
 今後も更なる精進のもと、顕本寺の歴史・関連する人物達の活躍・大小様々なエピソードを皆様にお伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

 この流れでオンライン講座「本能寺を知る」を視聴するとさらに楽しめるかも。こちらもどうぞよろしくお願い致します。合掌
 
#大阪府 #堺市 #法華宗 #顕本寺 #NHK #大河ドラマ #麒麟がくる #32話 #反撃の二百挺  #オンライン講座 #本能寺を知る #YouTube

オンライン講座のお知らせです!

【オンライン講座】本能寺を知る 2
 この度、当寺にて開催いたしますオンライン講座の告知です。講座名は「本能寺を知る~お寺から見た本能寺の変」。
 歴史上の一大事件のひとつとして知られている「本能寺の変」。変の真相に関しては、400年以上経った今でも多様な意見が出される程、関心の高い出来事です。しかしその舞台となった「本能寺」そのものについて語られる機会はごく僅か。
 そこで今回は、本能寺に3つの所縁を持つ現役僧侶が、新発見とともに「本能寺」について分かりやすく(時には専門的に)、オンラインにて語ります。
お申し込みは本ホームページのお問い合わせまで

【視聴方法】
YouTubeにてライブ配信。(人数制限を設けた限定配信)

【参加費】
 参加費は無料。(講座終了後、自由意志によるお布施勧募のメールをお送り致します。予めご了承ください)

【事前申込が必須】
 お申し込みは顕本寺公式HP「お問い合わせ」ページか、本サイトの申込みフォームにて。締め切りは12月10日。お申込は「お問い合わせ」まで。

【プログラム紹介】
 本講座は、前後編の全2回構成となっています。(各60分ほどを予定)
講座中にクイズなども出題。一緒に学びましょう。

◆12月12日開催の前編
①本能寺の建立
②本能寺の変・前夜 (本能寺の変に至るまでの「本能寺」の状況)

◆12月19日開催の後編
①お寺から見た本能寺の変 (本能寺の変直後の「本能寺」の状況)
②新発見にまつわるお話


 開催の詳細などは下記の要項をご確認下さい。
ご興味・ご関心のある方はお申し込みの上、お気軽にご視聴くださいませ。合掌


【開催要項】

◆日時 
(前編)令和2年12月12日 14時~15時頃
(後編)令和2年12月19日 14時~15時頃

◆参加費用
 無料(講座終了後、自由意志によるお布施勧募のメールをお送り致します。予めご了承ください)

◆視聴方法
 YouTubeにてライブ配信(人数制限を設けた限定配信)
(期間限定の見逃し配信にも対応予定)

◆主催者
法華宗・顕本寺(堺市)

◆講座の大まかな流れ
45分 お話
15分 質問受付
(質問はYouTubeのコメント欄を使いますので、質問をされる方は各自でYouTubeアカウントにご登録ください。質問されない方は登録不要です)

◆注意事項
 事前申込が必須です。顕本寺公式ホームページの「お問い合わせ」ページよりお申し込みいただくか、ピーティックスの本イベントサイトの申込フォームにお申し込みください。

お申し込みいただいた方のメールアドレスに
①視聴用のURL
②資料用のURL
を送ります。
【①②のURLをお申し込み者以外に流出・拡散する事はご遠慮ください】
ご視聴の際は、有線ケーブル・Wi-Fiなどをご使用いただき、通信環境が良い所でご視聴いただく事を推奨致します。以上

#学び #教育 #オンライン #歴史 #寺院 #本能寺 #本能寺の変 #法華宗