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顕本寺ブログ

  • 第7回元長忌(2018 6月24日)

    第7回元長忌①

  • 第7回元長忌(2018 6月24日)②

    第7回元長忌②

  • 第7回元長忌(2018 6月24日)③

    第7回元長忌③

  • 第7回元長忌(2018 6月24日)④

    第7回元長忌④

  • 第7回元長忌(2018 6月24日)⑤

    第7回元長忌⑤

  • 第7回元長忌(2018 6月24日)⑥

    第7回元長忌⑥ 講演会

  • 第7回元長忌(2018 6月24日)⑦

    第7回元長忌⑦ 講演会 折紙

  • 第7回元長忌(2018 6月24日)⑧

    第7回元長忌⑧

  • 第7回元長忌(2018 6月24日)⑨

    第7回元長忌⑨ 奉納刀剣「銘 月山」の記念撮影会

  • 第7回元長忌(2018 6月24日)⑩

    第7回元長忌⑩ お食事会での挨拶

  • 第7回元長忌(2018 6月24日)⑪

    第7回元長忌⑪ うた蓮歌を吟ずる

第7回元長忌を奉修致しました

第7回元長忌(2018 6月24日)
土曜日の雨が嘘のような快晴に恵まれた6月24日、大阪府堺市・顕本寺において第7回元長忌(主催 元長忌実行委員会)を奉修致しました。
 
午前10時より三好元長公の487回忌追善法要と脇差「銘 月山」の奉納法要を行い、またその中で去る6月18日に発生した大阪北部地震の犠牲者追弔供養も合わせて行いました。
 
そして11時30分より千田康治先生の「武家の名門の象徴・三好一族と名刀」と題した記念講演がありました。
講演の中では、刀が武家のステータスや格を示す大事なものであると同時に、三好一族が所持していた刀は後に織田信長や豊臣秀吉、徳川家康などの権力者に伝わっていく貴重な物が多くあるとのお話があり、改めて三好一族の力やその文化的造詣の深さを知る事が出来ました。
そう言えば茶道具なども三好一族は多くの名品を所持していましたので、さしずめ刀剣・茶道具の名品コレクターと言った所でしょうか。
 
また刀剣に纏わる事柄が語源の「折紙つき」についても、本阿弥家が発行した本物の折紙をご持参し見せていただきました。
現物を見るのはいつでもワクワクしますね!
 
講演会終了後は「銘 月山」の記念撮影会を行い、多くの参加者の方が、マイカメラやマイ携帯で写真を撮影されていました。
 
そして元長忌の締め括りは顕本寺講堂に場所を移した食事会。
講演に関する話や、三好一族に関する話で盛り上がり、最後は徳島・三好長慶会代表の出水康生先生から、三好長慶NHK大河ドラマ誘致推進協議会設立の報告と、これからの更なる活動の活性化についての挨拶がありました。
この推進協議会設立はテレビや新聞、ネットニュースなどにも取り上げられたようですね。
これからの活動が楽しみであると同時に、大事な局面になってきますね。
それぞれに力を出しあって、良い誘致活動が出来ればと思いました。

今回の元長忌ご参加の皆様、また受付などでお手伝いいただいた堺ちくちく会の皆様(いつも大変お世話になりありがとうございます)、その他ご協力いただいた多くの皆様に感謝申し上げます。
また来年、第8回元長忌もどうぞよろしくお願い致します!(今から来年のアイディアを練ります)合掌
2018年06月26日 08:17 |コメント|

第7回 元長忌(げんちょうき)のご案内

第7回元長忌(2018)
今年も元長忌のご案内をする季節がやって参りました。
今年で7回目を数える元長忌は戦国時代の武将・三好元長(みよしもとなが)の供養と顕彰を目的としたイベントです。
毎年6月に堺市・顕本寺にて開催される当イベントは、元長の供養法要と三好家に纏わる講演会、そして参加者の親睦を深めるお食事会を行っています。
 
今年のテーマはずばり「三好家と刀剣」。
日本の刀剣が様々な所で取り上げられていることは皆さんもご承知の事と思います。
またその火付け役となったゲームキャラクターの中にも、三好家とゆかりのある刀剣類がたくさんあります。
 
今回の元長忌は三好家と刀剣の繋がりを中心に、高槻市立しろあと歴史館学芸員・千田康治先生にご講演いただきます。
千田先生は昨年の1月に発売された大阪春秋165号「いまよみがえる三好長慶の世界」に三好家と刀剣の繋がりについて寄稿をされています。
 
またこの度の元長忌では、三好家との直接の関係はありませんが、「銘・月山」の刀剣奉納法要と記念撮影会を合わせて行います。
この月山については後日FBなどで由来などの情報をお伝えする予定です。
 
本イベントは、戦国の荒波に確かな足跡を残した三好一族の業績を振り返る貴重な講演会イベントとなっていますので、御興味のある方は是非ご参加いただきますよう、お願い申し上げます。合掌
  
【概要】

第7回元長忌

【日時】
6月24日(日)午前10時より開始

【場所】
大阪府・堺市 顕本寺にて
⦅大阪府堺市堺区宿院町東4-1-30⦆

【内容】
三好元長・供養法要並びに名刀・月山 奉納法要 → 午前10時~ 
記念講演会 → 午前11時30分~12時30分頃
刀剣記念撮影会 → 講演会終了後
お食事会 → 撮影会終了後

【講師】
千田康治 先生
「武家の名門の象徴に三好一族と名刀」
午前11時30分~12時30分頃
(受付開始は午前10時より)

【定員】講演会 → 130名 (当日先着順)
     お食事会 → 70名(事前申込が必要。6月15日締め切り)

【参加費】お1人500円(資料代・限定グッズ付)
(お食事会は事前申込が必要。お1人2000円。6月15日締め切り)

【申込方法】講演会・法要 → 当日先着順
     お食事会 → 下記問合せ先にTELまたはFAX。6月15日締め切り。

【問い合わせ先】TEL・FAX 072ー232-3964 元長忌実行委員会 菅原まで

【主催】元長忌実行委員会
2018年05月24日 08:46 |コメント|

日蓮聖人の言葉~花は根にかえり~

日桑上人 朱扇「花は根に還る」
昨日4月28日は、日蓮聖人が千葉県の旭が森において、南無妙法蓮華経とお唱えされた日です。
私たちはこの4月28日を、日本における「法華宗開宗の日」と位置付けています。
 
各地域や各寺院ではそれぞれのやり方でこの「開宗の日」を迎えておられることでしょう。
 
私も法華経読誦とお題目をお唱えし、開宗の日を迎えました。
その時にお読み上げした日蓮聖人の言葉が、題名の「花は根にかえり」であります。
 
「花は根にかえり、真味は土にとどまる。この功徳は故・道善坊の聖霊の御身にあつまるべし。」
 
上記の一節は日蓮聖人が師匠の故・道善坊に捧げた「報恩抄」という書物に書かれたものです。
日蓮聖人はこの言葉の中で「花が咲いているのは根っこのお陰。私の善い行いは私を育ててくださった師匠の功績なのです。私の積んだ善い功徳は師匠の聖霊に集まるのです」と師に対する感謝の念と温かい想いを書き記されました。
 
(不肖私も師である父親の供養をする時は必ずこの一文を読み上げます。写真の朱扇は師の晋山時の記念品です)
 
この文章をさらに突き詰めていくと、自分の善い行いは師匠だけでなく、親や家族や恩師や友人や知人など、自分を育んでくれた周りの人達の功績なんだと気付かされます。
 
「花は根にかえり」の言葉、これからも大事にしていきたいと思います。合掌
2018年04月29日 17:06 |コメント|

顕本寺 桜と源平桃(平成30年3月29日~4月2日)

  • 顕本寺 桜①

    顕本寺 桜①

  • 顕本寺 桜②

    顕本寺 桜②

  • 顕本寺 桜③

    顕本寺 桜③

  • 顕本寺 桜④

    顕本寺 桜④

  • 顕本寺 桜⑤

    顕本寺 桜⑤

  • 顕本寺 桜⑥

    顕本寺 桜⑥

  • 顕本寺 桜⑦

    顕本寺 桜⑦

  • 顕本寺 桜⑧

    顕本寺 桜⑧

  • 顕本寺 源平桃①

    顕本寺 源平桃①

  • 顕本寺 源平桃②

    顕本寺 源平桃②

  • 顕本寺 源平桃③

    顕本寺 源平桃③

春季彼岸会と四恩

2018春季彼岸会
少しずつ春の陽気が顔を見せる中、3月18日~24日の彼岸シーズンがやってまいりました。
当山では彼岸の入りに当たる3月18日に春季彼岸会の法要を厳修致しました。
 
檀信徒の皆様が申し込みをされたお塔婆をお供えし、各家のご先祖様の供養を行いました。
古来より営まれているこの彼岸の仏事が、現代に生きる我々の心を豊かに、そして穏やかにしてくれます。
 
これからも大事にしたい日本文化の1つですね。
 
法要終了後は「報いるべき四つの恩」と題して住職法話を行いました。
 
昨今の思想変化、特に人と人の繋がりに感謝する気持ちの有無に関して、少し思う所がありましたので「恩」という考え方を基に話をしてみました。
 
私達は1人で生きている訳ではありません。
 
家族は勿論ですが、家族以外の様々な人達がいてくれる事によって生活が成り立っています。
 
いくらお金を持っていても、自分でお米を作ることは出来ません。
自分で家を建てることは出来ません。
自分で電車を運転することは出来ません。
(今電車に乗っていますので)
 
お米は農家の方が、家は大工さんが、電車は運転士さんが、それぞれ特別な技術を駆使して担ってくれています。
 
いくらお金を持っていても、担い手の方々がいなければ、私達は何のサービスも受けることが出来ません。
 
社会は広く細かく分業しながら成り立っていると言えるでしょう。
 
その事に気付き、その事に感謝すること。
 
「恩」という考え方はその部分を、優しく教えてくれる考え方なのです。
 
会ったことのない多くの方々の存在が、実はとても有難いことであると気付けば、自然と感謝の気持ちが持てると思っています。合掌
2018年03月24日 15:15 |コメント|

法華宗と三好氏に関する講演を行いました。

第9回近畿とくしま歴史講座
平成30年2月25日に大阪市中央区にある大阪歴史博物館において、第9回近畿とくしま歴史講座(徳島県人会近畿連合会主催)が開催されました。

奇しくも当日の2月25日は日隆聖人の祥月御命日であります。
 
本講座の講師には天理大学・准教授の天野忠幸先生や三好長慶会代表の出水康生先生ら、お歴々の方々がおられる中、私も「三好長慶と法華宗日隆門流」という題名で講演をさせていただきました。
 
法華宗の事もそうですが、三好氏と法華宗との繋がりに関してはほとんど知られていない事柄でしたので、ひとつひとつ丁寧にお話をさせていただきました。
 
その結果60分の持ち時間が一杯になり、後半は駆け足で話を進めなければなりませんでした(時間配分が難しい・・・)
 
それでも本日の講演にて、日隆聖人の事や法華宗の事、三好長慶を代表とする三好家と法華宗の繋がりをお話出来たことは、まさに御命日を迎えられた日隆聖人のお導きだと思っています。
 
今回の講座で、事務作業や裏方でお世話になりました皆様に厚く御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。合掌
2018年02月28日 18:51 |コメント|

節分会2018

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当山・顕本寺では2月3日に、毎年恒例の節分会を奉修致しました。
毎年お一人ずつ名入れをした厄除けのお札や交通安全のお守りを御宝前に奉安し、参詣の皆様と共に、法華経の読誦とお題目をお唱えしております。
 
またここ数回の法要では、お参りいただいた方々に団扇型の太鼓をお渡ししています。今までは数が足りなくて叩いていなかったのですが、少しずつ数を増やしていきましたので、今回は皆さんにお配りすることが出来ました。
やはりお題目をお唱えする時に一斉に太鼓がなると、しっかりとした一体感を体験出来ます。(とても良いです!)

終了後はお参りに来られた方お一人様に一本ずつ、巻き寿司とぜんざい、そしてお供えの福豆をお渡ししました。
(私はぜんざい3杯いただきました。)
 
仏様に1年の無病息災を祈願するとともに、上記の節分セットを頂戴して心もお腹も一杯の節分となりました。合掌
2018年02月06日 09:36 |コメント|

阪神淡路大震災から23年

阪神淡路大震災の供養塔婆
今年の1月17日で、阪神淡路大震災が発災して23年になります。
 
この日を迎えて毎年思うことは「震災で大切な人を亡くされた方々の悲しみは決して無くなることはない」ということです。
 
何年経っても、亡き人の事を想うと涙が出ます。
10年経っても、20年経っても涙が頬をつたいます。
 
しかしそれは命が失われても、大切な人との縁は無くならないことを意味しています。
 
悲しみが無くならないからこそ、我々は静かに寄り添う事を辞めてはいけないと思うのです。
 
一人の人間として、一人の僧侶として、寄り添う気持ちを忘れずに、供養を続けていきたいと思います。合掌
2018年01月19日 12:06 |コメント|

歴史講座のご案内

0000525963.jpg
新年の1月も半ばに差し掛かり、正月気分が少しずつ薄れてきました。
 
普段の生活感覚が戻ってきたところで、早速ですが歴史講座のご案内をさせていただきます。
 
1月21日(日)と2月25日(日)の両日に、それぞれ第8回・第9回の「近畿とくしま歴史講座」が開催されます。
 
会場は大阪城の西側にある「大阪歴史博物館」、時間は午後1時30分~午後4時30分までとなっております。
 
今のテーマは「天下人・三好長慶の宗教ネットワーク」です。
 
三好長慶は徳島県出身ですが、活躍した地域は四国だけでなく、近畿圏内も含まれていますので、近畿各地に関連する地域があります。

そんな三好長慶を中心とした三好家の宗教ネットワークを紐解くのが今回の講座となっています。

不肖私も2月25日の回に「三好長慶と法華宗日隆門流」の演題で少しお話をさせていただくことになりました。
 
もともと歴史の専門家ではないのですが、話をする以上講演内容を今からしっかり練っておかなくてはなりません。(勉強せねば!)
 
普段の法務や1月2月の法要準備、節分のお札書きやお寺の事務や子育てなど、目がぐるぐる回る忙しさですが、なんとかいただいたお役目を果たしたいと思っています。
 
歴史や宗教にご興味のある方は、是非今講座にご参加いただければと思います。
謹んでご案内申し上げます。合掌
 


   【記】

 
「近畿とくしま歴史講座」
 
日程:(第8回)平成30年1月21日(日)
       
   (第9回)平成30年2月25日(日)

時間:両回ともに午後1時30分~午後4時30分(受付は午後1時から)

場所:大阪歴史博物館 4階講堂
       (大阪市中央区大手前4丁目1ー32)

参加費:500円

定員:250人(当日先着順)

主催・問合せ:徳島県人会近畿連合会
       (TEL 06ー6251ー0666)
 
(詳細はこちら)
http://kinki-tokushimakenjinkai.betoku.jp/article/2017120200010/
2018年01月16日 08:58 |コメント|

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